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2024/04/02

これってどういう意味?建築用語について②

スタッフブログ
これってどういう意味?建築用語について② こんにちは、花粉症で半日はティッシュを抱えている米倉です。

早くも4月に突入しましたね🌸
卒業式も終わり、新しい生活が始まる季節になりました。

季節の変わり目ということで、心機一転、新築を考え始める方もいらっしゃるのではないでしょうか?
少しでもそんな方のお役に立つよう建築用語を紹介させて頂きます!

今回は建築用語②ということで、少し詳しく水回りの用語についてお話していきます。




・ランドリールーム/サンルーム
まずはこの2つの部屋について!

ランドリールームは洗濯に特化した部屋になります。
洗濯機や乾燥機、物干スペースや洗濯したものをしまう収納などが付いたものです。

脱衣所や洗面所と一緒になっていることも多い洗濯スペースですが、
洗濯物を運ぶ手間を省けたり、来客の際に片付けなきゃ!と慌てたりする必要が無くなる為、洗濯時間を短縮させたい方におすすめです。


対してサンルームは名前の通り太陽光が当たる部屋になります。
物干を付けている事が多いのでランドリールームと似たところはありますが、
窓などの開口を大きくしたり、太陽の位置を考えて方位を決めたりすることで、光を入りやすくします。

今時期だと花粉を付けずに衣類を乾かしたい、家の中で過ごしても太陽に当たりたい、という方は取り入れてみては如何でしょうか?




・パイプスペース/ライニング
次は重要な配管に関わるものについて!

パイプスペースは配管をつなぐ為に必要な空間のことを指します。
2階のトイレや洗面台などに配管を通す為に、1階の目立たない場所に入れることが多いです。

2階に水回りが付く場合には必ず必要になってくるので、間取りを考える際には要注意!


同じような用途でライニングというものが出てきます。
こちらは壁一面に配管を通すのではなく、必要な部分まで壁を作りその上はカウンター(腰壁)にするものを指します。

主に洗濯機の水栓を取り出したり、トイレの配管を曲げたりする為に必要になってきますが、
カウンター上を棚として使えるので、洗剤を置いたり、トイレットペーパーをストックしたりなど、逆に使えるスペースが増えるのでむしろ取り入れてみても良いかもしれませんね。



・床下点検口/天井点検口
こちらは用語としては聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

床下点検口は名前の通り、主には床下に通っている配管などを点検する為の入口になります。
付ける位置は浴室、洗濯機、洗面台、トイレ、キッチンなど配管が通っている場所の近くに設置します。

普段は収納庫としても使えるので、ストックや防災用品なんかを収納している人が多いのではないでしょうか?


対して天井点検口は、主に天井に通っている電気配線や2階トイレなど上に繋がる配管を点検する為の入口になります。
付ける位置は分電盤や情報ボックスなど、電気配線が集まっている近くに設置します。


それぞれ住宅には欠かせないものですが、取り付ける位置によっては生活の支障になってしまうこともあります。
「インテリア的に見えるのが気になる…」「点検の時、生活スペースを見られたくない…」等々
暮らしのイメージをして、よく検討してから位置を決めていきましょう。




如何でしたでしょうか?少しでも参考になれば嬉しいです。

他にも様々なお役立ち情報を載せていますので、家づくりを考えている方は是非チェックしてみて下さい!

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