2026/06/01
構造躯体を守る3つのこだわり
スタッフブログ

こんにちは、クレバリーホーム福島店です。
6月に入り、梅雨が近づいてきましたね
雨の日が続くと、どうしても洗濯物を部屋干しする頻度が多くなってしまい、なんとなくお家の中がジメジメしてて、なんとも言えない気持ちになります
このジメジメ感ともいえる湿気ですが、実は建物の構造躯体を劣化させる要因の一つになるんです!
そのため、構造躯体を長く保つためにも壁内を結露させない工夫が必要です。
そもそも結露はどうやって発生するの
結露は、「湿気」が冷たいものに触れることで、水滴(結露)が発生します。
特に、今の住宅は高気密高断熱が一般化されており、魔法瓶に例えられるほど室内の隙間がありません。
そのため、湿気が室内にこもりやすく、外気に冷やされた壁に結露が発生しやすくなってしまいます。
クレバリーホームが誇る3つのこだわり
1.壁体内結露を防ぐ工法
【外壁通気工法】
壁に設けた通気層が通風することで湿気を外に排出し、結露の発生を抑えるので、構造躯体の劣化を防ぎ、安心が長続きします。
2.室内の湿気が壁内に侵入するのを防ぐ建材
【べーパーバリアシート】
室内の湿気が壁内(断熱材)に侵入するのを防ぎます。
3.壁内に入った湿気をこもらせない建材
【透湿・防水・遮熱シート】
透湿・防水・遮熱シートは名前の通り、外部からの雨水や日射熱の侵入を防ぎながら、壁内部の湿気はシートを透過して通気層に抜けます。
実は室内でも多くの湿気が発生している!?
湿気は外から入ってくる溶離も室内で多く発生します。
快適で健康的に暮らす上で、室内の湿気は避けられません。
そのため、クレバリーホームでは、入念な湿気対策を採用しております。
まとめ
いかがだったでしょうか?
日本の風土を考える上で湿気との向き合い方は必須の条件になります。
今回の内容を念頭に置きつつ、お家づくりを進めていただけましたら、幸いです。
また、6月ならではの衣替えと梅雨の季節に役立つオススメページをまとめました。
よろしければ、そちらもご覧いただけましたら幸いです。
↓オススメページ
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