2021/03/25

屋根の歴史

スタッフブログ
屋根の歴史 こんにちは、クレバリーホーム相馬店の小原です。

先日、久しぶりに雨が降ってきて、あ~あったかくなってきたんだなと実感しています。

もちろん、花粉も飛んでるので春の訪れを感じる今日この頃です。


今回の福島沖地震の被害では、新地・相馬に関して、昔に建てられた建物は瓦の破損や落下がかなり目立ち、 相馬~亘理間ではブルーシートと土嚢で養生している物件を多く見かけます。


瓦って危ないんじゃないの?

重いし、落下してくるのが怖いから金属屋根やコロニアルにしたいな・・・

地震には軽い屋根材の方が耐震性があるっていうし・・・

たしかに、私も地震だけを考えるなら、瓦じゃなくてもいいのかなとも思います。

ただ最近は異常気象が通常になりつつあります。

つまり、「地震」以外に日々起こる天候のこと考えてみませんか?


この相双地区となると、浜風がとても強いです。

晴れた日でも雨の日でも関係なく、風の強い日があります。

昔の人は屋根は重ければ重いほどいいと考えていました。

それは、風つまり「台風」により屋根瓦の飛散を防ぐ方が優先順位が高かったのです。


昔と今、天候が全く違いますからね。その時代によってどれがいいという判定基準は異なります。

瓦も昔より重量が軽く、災害に強い防災瓦も出ました。物も進化していっています。

ぜひ物をご覧になってから、自分の暮らしを守るものは決めていただけたらなと思います。


クレバリーホームでは実物をご用意しておりますので、ぜひ防災瓦などご覧いただけたらと思います。


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