2020/09/01

映画レビュー『みんなのいえ』

スタッフブログ
こんにちは。クレバリーホーム相馬店で新たに営業に配属されました。中島です。
9月の最初の投稿は僭越ながら私が務めたいと思います。

昨今はステイホームということで、自宅にこもって映画鑑賞しているのですが今回はその映画のレビューを行いたいと思います。

映画レビュー『みんなのいえ』 今回レビューするのは、三谷幸喜の監督・脚本の『みんなのいえ』です。 あらすじはWikipediaから引用します。

バラエティ番組を手がける放送作家である飯島直介は、仲睦まじい妻の民子と2人で新居を建てることにした。民子の提案で設計を彼女の同窓かつ建築デザイナーの柳沢に、施工を大工の棟梁である父の長一郎にそれぞれ依頼することになるが、フランク・ロイド・ライトなどモダニズム建築を志向する柳沢に対し、日本の在来工法でしか家を建てられないと言い張る長一郎は、ドアを外開きか内開きにするかでさえ激しく対立する。

やっぱり、「板挟みの主人公」という構図がコメディの基本的な構図なんですね。基本的には柳沢(唐沢寿明)と長一郎(田中邦衛)の対立⇒和解⇒協力という流れで「家づくり」という問題が解決に向かうのですが、直介(ココリコ田中)が柳沢と長一郎の双方に板挟みになって右往左往する、という構図も個人的には面白いところです。

(「板挟みの主人公」は同じく三谷幸喜の『ザ・マジックアワー』が面白いと思っています)

ドアはうち開き?外開き?屋根の形は?部屋の広さは?和室はいるの?いらないの?と家づくりの課題や考え方、メリットデメリットがてんこ盛りで、自分達のゴールを持たない飯島夫妻は右往左往してしまうわけです。

そんな状態を指摘するように、映画の中で「満足する家づくりは3度やってみないとダメ」といった趣旨の言葉が登場しますが、中々3度も家は建てられないですよね。そうなると、お客さんの意見をしっかりとまとめて、一緒にお客様のたどり着きたいゴールに伴奏するハウスメーカーって大切なんだなぁ、としみじみ感じた作品でした。

そんな意気込みで今後は仕事をしていきたいと思います。また、『みんなのいえ』に興味を持っていただけたなら幸いです。

※補足しておきますがデザイナーさんも、棟梁さんも勿論重要で一緒に仕事をする大切な仲間です。

(多分この映画もヒアリングする担当者がいたらここまでこじれなかったんじゃないかな……) 引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%88

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